2016年に放送されたアニメ『僕だけがいない街』は、タイムリープとサスペンスを組み合わせた名作アニメとして今でも高い人気があります。

 

 

「小学生時代の過去に戻って事件を防ぐ」という緊張感のあるストーリーに加え、登場人物たちの人間ドラマも丁寧に描かれており、見始めると一気に最後まで見てしまう作品です。

 

 

この記事では以下の

 

  • 僕だけがいない街のあらすじ

  • 見どころ

  • 実際に見た感想

 

を紹介します。

 

 

目次

閉じる

僕だけがいない街アニメとは?作品概要

 

 

僕だけがいない街は漫画家『三部けい』によるヤングエース連載の漫画が原作の作品です。アニメ版は、『A-1 Pictures』によって制作されました。    

 

 

ジャンルは

 

  • タイムリープ
  • ミステリー
  • サスペンス
  • ヒューマンドラマ

 

が組み合わさった作品です。

 

 

物語は「過去に戻る能力」を持つ29歳の主人公が、小学生時代に戻り、幼い頃に起きた事件を防ぐために奮闘するところから始まります。

 

 

僕だけがいない街のアニメのあらすじ(ネタバレなし)

ぼくだけがいないまち小学生のイメージ画像

 

 

主人公の藤沼悟(ふじぬま さとる)は売れない漫画家。

 

 

彼には「リバイバル」と呼ばれる不思議な能力があり、事件や事故が起こる直前に時間が巻き戻ることがあります。

 

 

ある日、藤沼悟の母親が何者かに殺害される事件が起きてしまいます。

 

 

その瞬間、悟のリバイバルはこれまでにないほど大きく発動し、気が付くと18年前の小学生時代に時が戻っていました。

 

 

そこで悟は気づきます。

 

 

自分と同じ小学校の少女『雛月加代』が巻き込まれた誘拐事件と、29歳の現在で起きた事件が関係している可能性があることに。

 

 

悟は母親が殺害される未来を変えるため、子供の頃の世界で事件を防ぎ犯人をつきとめようと動き始めます。

 

 

僕だけがいない街のアニメの面白いポイントについて

 

ここでは僕だけがいない街の面白いポイントを3点紹介していきます。

 

 

簡単にまとめると以下のような点が非常に魅力的に感じました。

 

  • タイムリープ能力「リバイバル」    
  • 小学生時代の事件の謎
  • キャラクターの人間ドラマ

 

順番に詳しく見ていきます。

 

 

面白いポイント① タイムリープ能力「リバイバル」

 

 

この作品の最大の特徴が主人公の能力『リバイバル』です。 普通のタイムリープ作品では、『自分の意思で時間が巻き戻る』ことが多いです。

 

 

しかしこの作品では『事件が起きる直前に自動で時間が巻き戻る』という設定になっています。

 

 

そのため

 

 

  • なぜ時間が戻ったのか
  • 何を変えれば未来が変わるのか

 

 

を主人公が必死に考えながら行動する展開が非常にスリリングです。

 

 

面白いポイント② 小学生時代の事件の謎

 

 

物語の中心となるのが『小学生児童の連続誘拐事件』です。

 

 

悟は未来の記憶を持ったまま小学生に戻るため

 

 

  • 事件を防ぐために行動する
  • しかし子供なのでできることが限られる

 

 

というジレンマがあります。

 

 

クラスメイトとの関係や小さな違和感が少しずつ積み重なり、事件の真相や犯人に近づいていく展開はミステリーとして非常に見応えがありました。

 

 

 

面白いポイント③キャラクターの人間ドラマ

 

 

この作品はミステリーだけでなく、登場人物の心理描写もよく描かれています。

 

 

特に印象に残るのが、悟が救おうとする少女『雛月加代』です。 孤独な環境で育った彼女が、悟やクラスメイトとの交流を通じて少しずつ変わっていく姿は非常に心に残ります。

 

 

『雛月加代』以外にも主人公が関わることで成長したり救われたりする人は数多くいました。

 

 

単なるサスペンスではなく、 人の優しさや成長を描いた物語になっているのも人気の理由です。

 

 

 

無料おためし期間アリ↓

 
 

 

僕だけがいない街アニメの感想

 

 

実際に見て感じたのは、最初から最後まで緊張感が続く作品だということです。

 

 

タイムリープものは設定が複雑になることも多いですが、この作品は設定とストーリーが分かりやすく、次の展開が気になって一気に見てしまいました。12話なのでテンポもよく中だるみするということがありませんでした。

 

 

特に印象に残ったのは、小学生の悟が事件を防ぐために必死に行動し、くじけそうな場面でも諦めない姿ですね。

 

 

大人の記憶を持っているとはいえ、子供の体ではできることが限られているため、少しずつ状況を変えていく過程がとてもリアルでかっこよく感じられました。

 

 

サスペンスとしても面白く、さらに感動的なシーンも多いため、ミステリー作品が好きな人には特におすすめできるアニメです。

 

 

僕だけがいない街を見られるサイトについて

 

 

DMMTVというサイトがおすすめとなっています。月額550円とだいぶお得ですしおためし期間もあります。

 

 

スマホでもPCでもみられるので外出先のちょっと暇な時間でも視聴可能です。

 

 

無料おためし期間アリ↓

 
 
またアニメは12話とけっこうテンポよく進むので本筋に関係ない削られた話もあります。より深く理解したいなら漫画版もおすすめとなっています。
 
 
漫画版とアニメ版の違いを確認してみるのもよいかもしれませんね。DMMブックスでは初回利用者に対し70%割引クーポンを配布しています。
 
 

 

 

僕だけがいない街が好きな方におすすめのアニメ

 

 

タイムリープやミステリーが好きな方には、次の作品もおすすめです。

 

 

STEINS;GATE

 

 

時間をテーマにした名作SFアニメ。複雑なタイムリープの物語が展開します。

 

 

サマータイムレンダ

 

 

ループ能力を使って事件の謎を解くサスペンス作品。緊張感のある展開が魅力です。

 

 

ひぐらしのなく頃に

 

 

田舎町で起こる事件の真相に迫るミステリーアニメ。徐々に明らかになる謎が見どころです。

 

 

まとめ

 

 

僕だけがいない街は、

 

    • タイムリープ
    • ミステリー
    • 人間ドラマ

 

がバランスよく組み合わさった完成度の高いアニメです。

 

 

緊張感のあるストーリーと感動的なドラマが両立しており、アニメ初心者からミステリー好きまで幅広い人におすすめできる作品でした。

 

 

まだ見ていない人はぜひ一度チェックしてみてください。

 

 

 

無料おためし期間アリ↓