4月になって遊戯王セブンスというアニメが始まりました。セブンスの中で1話に登場したブルーアイズについては、遊戯王の原作から登場する看板モンスターです。

 

 

というわけで今回は遊戯王の原作およびストーリーについてみていこうと思います。そのうえで原作とアニメの異なる部分を紹介します。

 

 

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遊戯王原作のストーリーについて

 

遊戯王原作は週刊少年ジャンプで1996年から連載され2004年まで掲載されました。

 

 

原作の最初は、カードゲームというものをやっておらず、主人公が学園の仲間たちと様々なゲームに挑んでいき1話完結で事件を解決していくというものでした。

 

 

あらすじをまずはみていきます。

 

 

主人公の遊戯(ゆうぎ)は普通の臆病な高校生の少年でしたが、ある日双六おじいちゃんからもらったエジプトから持ち帰ったという千年パズルを完成させます。

 

 

千年パズルを完成させると、エジプトの王の魂が遊戯の中に宿り運命が動き出します。

 

 

最新アニメの遊戯王セブンスででてきたブルーアイズが登場したのもこの原作の遊戯王となっています。

 

 

ちなみに原作遊戯王のアニメは2020年時点で、古すぎて動画配信サイトなどでもみかけられないです。

 

 

そのため原作遊戯王が知りたいならコミック版でみるのがおすすめです。ラッシュデュエルのカードにもなっているブルーアイズホワイトドラゴン、ワイトやグレムリンなどのカードも原作にでてきます。

 

 

ebookjapanという電子書籍サイトであれば会員登録不要で原作の最初を試し読みできますので試しに読んでみてください。0円で利用でき電子書籍の購入費用以外には料金もいりません。

 

 

 

遊戯王原作とアニメの違いについて

 

 

遊戯王原作とアニメではかなり異なる部分があります。いくつか紹介していきますね。

 

 

原作ではセブンスアニメ放送時ラッシュデュエルは登場していない

 

 

遊戯王セブンスについてですが、ラッシュデュエルというOCGとは異なるルールで遊んでいます。

 

 

しかしラッシュデュエルというルールはアニメ放送時原作漫画の方で登場したことがありませんでした。ラッシュデュエルは海外で展開する予定はないらしく、ルールをわかりやすくして子供にターゲットを絞ったようです。

 

 

近年遊戯王カードのテキストは難しくなっていき、大会でも審判が困っていたとのことなのでラッシュデュエルで遊戯王の人口が増えるといいですね。

 

 

原作ではアニメと違い最初カードゲームをしていなかった

 

 

最初にも書きましたが、遊戯王の原作初期ではカードゲームをせず学園の仲間たちと様々な闇のゲームやボードゲームなどに挑戦していく話になっています。

 

 

遊戯王初期では、サイコロを振りモンスターをでための数だけ進ませ戦わせる「カプセルモンスター」やモンスターを育成するたまごっちのようなゲーム、毒サソリの入った靴に手を突っ込みコインを交互にとっていくという命がけのものまで、さまざまなゲームが登場します。

 

 

闇のゲームは危険な戦いで負けた方は命を落としてしまう、精神的に大きなダメージを残すなどということもあります。

 

 

原作とアニメでは主人公キャラの性格および世界の設定が少し違う

 

 

これはどの遊戯王作品にも言えることですが、原作とアニメでキャラの性格および設定がけっこう違うことがあります。

 

 

アニメでは少し打たれ弱い感じの主人公が、原作では頼りがいのある男だったりと性格の面で違ったりということがけっこうありますね。

 

 

世界設定およびストーリーについても原作とアニメでは異なるので興味がわいた方はぜひ原作を読んでみてください。

 

 

遊戯王原作をお得にチェックする方法

 

 

最後に遊戯王原作をお得にチェックする方法を見ていきます。

 

 

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月額利用料はかからず0円で利用でき、電子書籍なので購入したらすぐに読めるのも魅力ですね。紙の本のようにかさばらないので遊戯王22巻を本棚を圧迫せずに揃えられます。

 

ちなみに値段の表は以下のようになっています。

 

通常価格 50%オフでの価格
モノクロ版 700円 350円
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ebookjapanで読む方法は非常にお得なのでぜひ試してみてください。