あのホラーアニメのひぐらしのなく頃にが2020年にふたたび制作されることになりました。そこで昔放映された1期から見たいあなた向けにアニメの順番を整理していこうと思います。

 

 

[ひぐらしのなく頃に]は竜騎士07が原作ゲームのシナリオをてがけており、2006年にアニメが放送されて事件のミステリーさとホラー的展開が有名になりました。

 

 

しかし、昔の作品を見てみたいと思っても「全何話なのか?」「正直言ってどこから見ていいのか順番が分からないよ!」と思う場合もあるのではないでしょうか?

 

 

というわけで今回は「ひぐらしのなく頃に」のアニメが全何話なのかおよびみる順番を解説していきます。最後にひぐらしのなくころにがもっと楽しめるものも紹介していきます。

 

 

事件の犯人などネタバレは避けるので安心してくださいね。

 

 

なおアニメみるまえにどんな雰囲気なのかすこし知りたいという場合はコミック版もおすすめです。コミック版もヒロインたちがとてもかわいく描かれています。

 

 

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ひぐらしのなく頃にアニメは全何話なのか?

 

 

ひぐらしのなく頃には1期と2期そしてOVAがでています。ちなみに全何話かというと1期の26話+2期の24話で50話となっています。

 

 

ひぐらしのなく頃にのアニメについてですがどれからみればいいのかみていきます。

 

 

まずは2006年に放映された1期である「ひぐらしのなく頃に」をみましょう。

 

 

1期の「ひぐらしのなく頃に」をみないと2期の完結編である「ひぐらしのなく頃に解」の内容が分からなくなります。

 

 

ちなみに初代ひぐらしのなく頃にのあらすじは以下のようになっています。

 

 

ひぐらしのなく頃に(2006年)のあらすじ

 

 

昭和58年転校生として都会から雛見沢に引っ越してきた前原圭一は、学校の仲間である魅音や幼馴染であるレナ、同じ校舎で勉強する小学生の梨花や沙都子と楽しく生活していた。

 

 

田舎であるため都会に比べ娯楽は少ない。しかし幼馴染のレナが毎朝迎えに来てくれて、一緒に登校し、学校生活は充実していて楽しかった。

 

 

そんなある日のこと圭一は、雛見沢に伝わる不可解な事件についての情報を、富竹ジロウというフリーのカメラマンから聞いてしまう。

 

 

毎年綿流しのお祭りの最中に一人が行方不明になり、一人は命を落とすという奇怪な事件が起きているというのだ。

 

 

事件は村で祀るオヤシロ様の祟りとして恐れられていた。しかもこの村では、一見平和そうに見えるが、ダム建設に反対する人間とそうでない人間との間にわだかまりが残っていた。

 

 

果たしておやしろ様の呪いとはいったい何なのか?綿流しの夜は徐々に近づいていき、雛見沢は不穏な雰囲気を漂わせるようになる。

 

 

ここまでが1期のあらすじとなっています。ちなみに他のサイトであらすじを調べると事件の犯人などのネタバレがみえてしまうこともあるので注意してください。

 

 

ひぐらしのなく頃にアニメの一期からの内容及びみる順番について

 

 


ひぐらしのなく頃にを見る順番としては以下のように放送された順番で見るとよいです。

 

 

  1. ひぐらしのなく頃に(2006年)
  2. ひぐらしのなく頃に解(2007年)
  3. ひぐらしのなく頃に礼(OVA)
  4. ひぐらしのなく頃に煌(OVA)

 

 

順番に内容を解説していこうと思います。

 

 

ひぐらしのなく頃に

 

 

ひぐらしのなく頃にの1期です。主人公の前原圭一(まえばらけいいち)が引っ越してきた雛見沢(ひなみざわ)で起こる様々な怪奇的な事件や雛見沢で起こった過去の惨劇を描く物語です。

 

 

前原圭一の友人である、魅音やレナ、沙都子、梨花にスポットが当たり、物語が展開していきます。

 

 

魅音やレナ、沙都子、梨花はかわいい女の子なのですが、それぞれに秘密があるようで深くかかわるにつれて、いつもの学校生活では見せない一面を見せてきます。

 

 

夏祭りが近づくにつれて徐々に不穏になっていく空気やホラー要素を楽しめるかどうかがこの物語にはまれるかの分かれ目になってくるでしょう。

 

 

ひぐらしのなく頃に(解)

 

 

1期のひぐらしのなく頃にでどうすれば事件をうまく解決し、ハッピーエンドに向かうことができたのかを描きます。

 

 

タイトルの通り1期のストーリーで起きた事件の解答編になっているので、1期を見てからでないと物語の意味がよくわからなかったり、物語の世界に入り込むことができない可能性があります。

 

 

1期では悲惨な結果に終わることが多かった事件ですが、2期で果たしてどのように解決されるのか?というのに期待してみてください。

 

 

必ず1期を見てから2期を見るのをおすすめします。

 

 

ひぐらしのなく頃に(礼)

 

 

ひぐらしのなく頃に(解)が人気になったため作られたOVAになります。なおひぐらしのなく頃に1期および2期に関係のない話が多いので、まずは1期か2期を見て気に入ってから見るのがおすすめです。

 

 

OVAでは原作をプレイした人へ向けたファンディスク収録の作品「賽殺し編」「昼壊し編」が収録されています。

 

 

ひぐらしのなく頃に(煌)

 

 

こちらも全5話のOVA作品になっています。

 

 

原作ファン向けに配布されたひぐらしのなく頃にのファンディスクに収録された作品および書き下ろし作品を収録しています。

 

 

まとめ

 

 

ここまで紹介してきたひぐらしのなく頃にですが、アニメよりもコミックのほうが描写がパワーアップし、ホラーさや不気味さがパワーアップしています。

 

 

コミックではとてもヒロインが可愛く描かれているのでアニメと比べてみるのも良いでしょう。

 

 

もし気になるのであればひぐらしのなく頃にのコミック版をチェックするという方法もあります。

 

 

コミックでアニメの順番で見たいなら、完結編である祭囃し(まつりばやし)編を最後に以下のような順番で見ましょう。

 

 

  1. 鬼隠し編
  2. 綿流し編
  3. 祟殺し編
  4. 暇潰し編
  5. 目明し編
  6. 皆殺し編
  7. 祭囃し編

 

 

コミックは、アニメと同じ内容でありながらもグロさやホラーさがパワーアップして見えます。TVアニメと比較してキャラクターは丸く表情もかわいらしく描かれていますが、その分ホラーシーンのギャップがすごいです。

 

 

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