今回は盾の勇者の成り上がりについてWEBとラノベで大きく違いはあるのかについてみていこうと思います。

 

 

アニメの2期も2021年内に放映予定とのことで、かなり盛り上がってきそうです。わたしもWEB小説をほぼ全部読んでたくらいに盾の勇者のストーリーが好きなんですよね。

 

 

最後に最新話までの値段を見ていったうえでお得に買う方法も紹介していきます。

 

 

雰囲気を知りたい&購入したい方は後で詳しく説明するのですが、ebookjapanが立ち読みもできて初回利用者に対し50%オフクーポンも配っています。(2021年6月時点)

 

 

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盾の勇者の成り上がりとは?

 

 

盾の勇者のなりあがり

画像出典:ebookjapan

 

 

ここでは盾の勇者の成り上がりを知らない方に向けてストーリーと感想をネタバレはほぼない形で紹介していきます。

 

 

ストーリーを知っている方は、WEBとラノベの違いを次の見出しから紹介しているのでそちらからみるとよいです。

 

 

盾の勇者のなりあがりストーリー

 

 

男子大学生の岩谷尚文(いわたになおふみ)はある日図書館で4人の勇者の物語について書かれている本「四聖武器書」をみつける。

 

 

「四聖武器書」はファンタジーで4人の勇者がそれぞれ「剣」、「盾」、「槍」、「弓」を持ち、世界を救うという王道の物語でした。

 

 

「四聖武器書」を読んでいると急に本が光りだし、尚文は盾の勇者として異世界のメルロマルクという王国都市に召喚されてしまう。

 

 

転生した先で尚文は、槍の勇者である元康(もとやす)、剣の勇者である錬(れん)、弓の勇者である樹(いつき)と出会う。

 

 

メルロマルク王の命令により4人は一定期間後に魔物が亀裂から出現する波という現象にたちむかうべく、自身を強化するために旅立つことに。

 

 

しかし盾の勇者の尚文は、攻撃力のなさゆえに人気がない。しかも唯一尚文の仲間になってくれたマイン(メルロマルク国王の娘)も裏切ってしまう。

 

 

マインのせいで尚文は冤罪で強姦魔の烙印を押されてしまうのだった。

 

 

尚文はマインの裏切りにより、食事の味が分からなくなるほど人間不信になってしまいます。

 

 

しかし、1人での活動に限界を感じて、奴隷商の元で捨て値で売られていた獣人の女の子ラフタリアを仲間に加えることに。

 

 

果たして尚文は獣人のラフタリアとともに旅立ち、危機的状況を打開しつつ世界を救うことができるのか?

 

 

そして尚文が、盾の勇者がなぜそこまで嫌われるのか?を調べた時意外な事実が明らかになります。

 

 

盾の勇者のなりあがり感想

 

 

最初から強いチートがはやる当時に読んでみた印象としては、盾の勇者が最初は弱く、王国からも他の勇者からも見捨てられてしまうのが新しい感じで大好きでした。

 

 

主人公の尚文がどうやって成り上がっていくのかワクワクし、読み進むのが止まらなくなったことがあります。

 

 

尚文は盾の勇者ということで防御はできますが攻撃手段が最初はなくて、弱いと他の勇者からもばかにされるのです。

 

 

しかし地道に仲間を集め、尚文自身も盾のスキルを身に着けてじょじょに異世界で力をつけていくところは、チート系にはない良さだと考えます。

 

 

尚文は冒険で盾のスキルを手に入れ、組み合わせて使っていくのですが、どんな能力の盾が戦闘ででてくるのか毎回地味にきになるポイントです。

 

 

盾の勇者の成り上がりWEBとラノベに違いはある?面白い?

 

 

動画出典:https://www.youtube.com 

 

 

 

盾の勇者のなりあがりにはなろうのWEB版とラノベがありますが、ラノベの方はストーリー追加&キャラ追加で別物のような話になっています。

 

 

なろうのWEB小説にはいなかったキャラがでてきたりするのでなろうとは話の違いがはっきりと分かるのが特徴です。

 

 

アニメもラノベの方に話を合わせているので、WEB読んだ方も改めて楽しめますね。

 

 

ストーリー最初の方でも出版にともない、文章を修正したり加筆したりとなろう読者&新規どちらも楽しめるよう工夫が感じられるのが長所ですね。

 

 

WEBとほぼ同じストーリーで絵を追加しただけの出版もある中、人物を追加し展開を大きく変えてきているのは挑戦的ですが好感がもてます。

 

 

盾の勇者のなりあがりは面白い?

 

 

結論から言うと序盤の主人公の成り上がり要素および物語は面白いのですが、盾の勇者以外の3人の勇者は頭がものすごく悪いかんじになっています。

 

 

盾の勇者以外の3人を序盤許容できるかに関しても評価が分かれそうですね。盾の勇者の成り上がりを描くため序盤はいらいらさせられる事件も多くなっています。

 

 

尚文以外の3人の勇者は高校生や大学生です。しかし小学生~中学生くらいなのではと思わさせる言動をとり盾の勇者に迷惑をかけることも物語初期は多いと感じます。

 

 

しかし物語後半になると盾の勇者以外の3人の勇者も、じょじょに成長してくるのでそこらへんも期待できる内容となっていますね。

 

 

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盾の勇者の成り上がり最新話までの値段は?

 

 

現在盾の勇者の成り上がりの本ですが22巻まで発売されています。

 

 

ebookjapanによると2021年6月時点で、1冊1,320円で販売されておりそれが22冊なので通常購入で29,400円です。

 

 

ただこの金額を見るとかなり高いですよね。というわけでクーポンを使いお得に買う方法をみていきます。

 

 

盾の勇者の成り上がりをお得に買う方法

 

 

2021年6月時点でヤフーが運営にかかわるebookjapanでは50%オフクーポン(最大500円引き)を初回利用者に配っています。

 

 

盾の勇者のラノベにもつかえるのですが最大500円引きなので1320円→820円の料金となるのが特徴ですね。

 

 

初回利用者向けの50%オフクーポン(最大500円引き)は、1人6回までつかえるとのことでほしかった漫画などを手に入れるのもよいでしょう。

 

 

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※以上の情報は2021年6月時点のものです。詳細はebookjapan公式サイトで確かめてみてください。