まいてつといえばとにかくいろんなハードにゲームがでていますよね。

 

 

PCや任天堂switch、PS4など幅広いです。しかしハードごとにシナリオなどに違いはあるのでしょうか?

 

 

2020年秋アニメのレエルロマネスクもまいてつの世界を舞台にしたものなので、原作に興味を持った方もいるのではないでしょうか?

 

 

というわけで今回はまいてつのゲームに出たハードによって違いはあるのかについてみていきます。

 

 

なおコミック版も発売されていて絵が可愛くてストーリーが分かりやすくまとめられていると評判です。

 

 

ebookjapanで0円で立ち読みすることができるので気になる方は是非どうぞ!

 

 

まいてつとは?

 

 

 

まいてつ知らない方向けにストーリーを紹介します。わたしもプレステ4で遊んだのですがすごく面白かったです。ストーリーを紹介した後まいてつの魅力をみていきます。

 

 

まいてつのストーリー

 

 

大詔三年、旧帝鉄で8620形蒸気機関車のトップナンバー専用レイルロオドである女性型のロボット「ハチロク」が製造された。レイルロオドとは、鉄道運航の補助を人間と共にする人型のロボットです。

 

 

しかし蒸気機関車は別の乗り物がでてきたため、移動手段としてはすたれていきました。そして鉄道が必要とされなくなり廃線へと突入していきます。

 

 

帝鉄が解体される直前に右田汰斗によりハチロクは買い取られ、御一夜市に運ばれたもののそのまま眠らされてきました。

 

 

時は流れて、主人公である大学生の双鉄は偶然にハチロクを目覚めさせ、一緒に御一夜市で鉄道文化を復興させることを誓うのだった。

 

 

タイトルのまいてつの意味は、簡単に言うと作品内では鉄道知識が豊富なオタクのことたちを指します。

 

 

まいてつの魅力

 

 

まいてつの魅力はやはりE-moteというキャラクターイラストを立体的にアニメーションさせる技術が使われているところですね。

 

 

ノベルゲームでアニメのようにキャラクターの体が動くのは画期的なシステムに感じました。

 

 

今後はE-moteを使用したノベルゲームが増えていくかもしれません。しかしまいてつは、ここまでキャラが動くのか!とプレステ4でプレイした時はすごく衝撃を受けたものです。

 

 

舞台は日本の熊本県が元となっているので、熊本の方になじみがある方であればさらに楽しめること間違いなしです。

 

 

まいてつPS4やswitchに違いは?

 

 

まずまいてつはパソコン版だと基本18歳以上向けでアダルトシーンがあります。

 

 

しかしswitchおよびプレイステーション4の場合はアダルトシーンはありません。

 

 

PS4とswitchのものはPC版からアダルトシーンを抜いたものと考えてよいです。大きな違いはないので好みで選びましょう。

 

 

switchの方が携帯もできて、手元で遊べるので、本体がある人はswitch版のほうがおすすめですね。

 

 

なお絵が可愛くてストーリーがシンプルにまとめられているコミック版もあります。ファミ通コミックスから全2巻で発売されていますね。

 

 

全2巻に主人公とハチロクメインでまとめられているので、ノベルゲームをする時間はないけど物語が気になるという方にはおすすめです。

 

 

以下のヤフーが運営するebookjapanでは0円で試し読みができ、初回利用者には50%オフクーポンがもらえます。

 

 

電子書籍でもいいという方はぜひみてみてください。キャンペーンにより無料で1冊読める漫画も多いです。

 

 

まいてつは面白いのか?

 

 

まいてつの18歳以上対象のPCゲームは批評空間というサイトで平均79点という数字をたたきだしていました。

 

 

音楽と世界観、そしてキャラクターのアニメーションがぬるぬる動くのが評価されたようです。

 

 

キャラクターがぬるぬると動く(EーMOTE)なのはまい鉄ならではの強みといえるでしょう。

 

 

以下にツイッターの感想をまとめておきますが総じて泣いたなど感動描写の評判が高いイメージです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

まいてつは面白いそして泣けると評判です。まいてつの世界をベースにしたアニメレエルロマネスクも要注目ですね。

 

 

途中で紹介したebookjapanではまいてつのハチロクのエピソードをまとめた漫画が読めます。

 

 

漫画の絵もかわいい感じなのでレエルロマネスクの世界を楽しみつつ、まい鉄の漫画も読めば理解が深まるでしょう。