先日神様になった日というkeyのオリジナルアニメが発表されることが決定しました。

 

 

あらすじや内容などはまだ謎ですが、麻枝准さんの話から内容やあらすじがどんなものになるかを考察していこうと思います。

 

 

神様ということでエンジェルビーツと関係はあるのかについても見ていこうと思います。

 

 

神様になった日の内容やあらすじについて

 

 

神様になった日のあらすじについては2020年5月時点で詳しく明かされていません。

 

 

しかし気になる声明文が公式HPやツイッターで発表されていました。以下に内容を簡単にまとめていきます。

 

 

  1. アニメのプロデューサーからは原点回帰という言葉を(麻枝さんが)いただいた。
  2. 原点回帰についてプロデューサーと深く話しあったわけではないがkanonやAIRなどの純粋に感動できる作品を目指し、麻枝さんが脚本を書いた。

 

 

以上のようなことから内容を推測すると、シャーロットやエンジェルビーツみたいなバトル要素は控えめになり、恋愛コメディ的な作品になるのではないかと考えられます。

 

 

ちなみにkanonやAIRが古すぎてわからないという方のためにストーリーを簡単に紹介しておこうと思います。

 

 

  • kanon(カノン)

 

 

 

2006年に京都アニメーションが制作したkeyの第1作目のゲーム作品ですね。麻枝さんシナリオを担当してました。

 

 

カノンのストーリーは以下のようになっています。

 

 

相沢祐一という高校生の男の子が冬に両親の仕事の都合で、幼いころ遊びに来ていた北の街の叔母の家に住むことになるという恋愛作品です。

 

 

叔母の家では幼なじみの名雪と出会います。

 

 

名雪に学校への行き方を教わり、街を案内してもらっていた祐一は、月宮あゆという女の子と出会う。しかもその女の子は追われているといって祐一と一緒に逃げる羽目になります。

 

 

 

  • AIR(エアー)

 

 

主人公であるさすらいの人形つかいの青年(国崎往人)は夏に海辺の田舎町で、運命の少女たちと出会います。

 

 

人形つかいの青年と少女たちの夏休みの物語が描かれています。

 

 

人形を動かすという魔法のようなものがでてきますが、バトルほとんどなく恋愛に重きを置いた作品になっています。

 

 

ここまでみてきましたがkanonやAIRなどは、最近のkeyに見られる異能力バトルなどはなくて少しSF+恋愛に重きを置いた作品でした。

 

 

keyの原点回帰を目指した作品であるとするなら、神様になった日も少しSF+恋愛に重きを置いた作品になると予想しています。

 

 

アニメで麻枝さんがどんな世界を表現するのか楽しみです。

 

 

神様になった日はエンジェルビーツと関係はあるの?

 

エンジェルビーツ

 

神様という単語でエンジェルビーツを思い浮かべた人もいるかもしれません。今作は、結論的にエンジェルビーツから10年後に制作されたオリジナル作品です。

 

 

しかし神様になった日のヒロイン「ヒナ」には佐倉綾音が起用されるとのことです。

 

 

佐倉綾音は、keyのアニメシャーロットの友利奈緒を演じていた実力のある声優なのでどんな演技になるのか期待してます。

 

 

ちなみにkeyの大人気アニメであるエンジェルビーツおよびシャーロットに関してですがアニメで描けなかった時間やイベントなどストーリーを追加した漫画版がでてます。

 

 

ヤフーの運営する電子書籍サイトebookjapanでは会員登録不要で試し読みもできるので、シャーロットやエンジェルビーツの漫画版が気になる場合は読んでみてください。

 

 

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