UQモバイルのバンドは?対応機種については他社の物でも大丈夫?

今回はUQモバイルのバンドについて見て行きます。

 

回線は、auの物を使っているのですが他社の物を使う場合なんと電話がつながらないことがあるようなんです。

 

どういうことだと思い調べてみると意外な事実が分かりました。

 

これからドコモやソフトバンク系列の端末を使いauのSIMのみを契約しようとしている人は、UQモバイルで端末を買った方が良いでしょう。


 

その理由も分かりやすく見て行きます。

 

UQモバイルのバンドは?

 

UQモバイルのバンドですがauの回線を使っているので周波数もauと同じです。

 

ドコモやソフトバンクとはかなり違うのでUQモバイルで契約するならSIMロック解除したauの端末かUQモバイルで買った端末を使用しましょう。

 

UQモバイルのLTE(4G)の対応バンドは下の表のようになっています。

auの3G回線はCDMA2000という形になっています。

 

CDMA2000はかなりマイナーな通信技術なので、ドコモやソフトバンクでは採用していません。

 

ドコモやソフトバンクでは3Gの技術としてW-CDMAを採用しています。

世界でもW-CDMAを採用していることの方が多いです。

 

Band1 2.1Ghz auやドコモやソフトバンクもこの周波数に対応。 かなりメジャーなバンドです。
Band11 1.5Ghz 今はあまり使われていない周波数なので対応してなくても問題ない。

主にバンド1などを補助している。

Band18 800Ghz auのメイン周波数

Band18がauのプラチナバンドとも呼ばれて非常に重要。

800Ghzの低い周波数で家の中や地下などに届きやすい

Band26 800Ghz Band18のエリアに入るとBand18が利用できる。

バンド18とほぼ同じものなのでBand26は18を補助する。

Band28 700Ghz 新しい周波数で2018年4月ではあまり重要でないが将来的に

対応エリアが増える可能性が高い。

Band41 2.5Ghz WiMAX2+専用帯域

 

バンド18はプラチナバンドと言われておりau系列のバンドで最も重要なバンドです。

 

UQモバイル対応機種については、ほぼ他社の物は使えない

 

UQモバイルの対応機種はSIMフリースマホもしくはUQモバイルやauで販売されているスマホです。auのスマホを使おうとする場合でもSIMロック解除は必要なのには注意しましょう。

 

ドコモやソフトバンクの機種でUQモバイルに契約すると、バンドが違うので電波が拾えずほぼ使えません。UQモバイルで、ソフトバンクやドコモの端末では、バンド1のみ拾えるが他の物はほぼ拾えないでしょう。他社のバンドについても見て行きます

 

ソフトバンク

 

通信規格
4G(LTE) 2.1GHz(バンド1),1.7GHz(バンド3),900MHz(バンド8)
4G(AXGP) 2.5GHz(バンド41)
3G(WCDMA) 2.1GHz(バンド1),900MHz(バンド8)

 

 

ドコモ

 

通信規格 必須バンド
3G(WCDMA) Band1/Band6
4G(LTE) Band1/Band3/Band19

ソフトバンクやドコモとUQでは、対応バンドが違うのがよく分かったと思います。

 

バンド1はどの会社でも採用していますね。

しかしその他の対応バンドがほとんど違うため、UQモバイルの契約の際には必ずSIMロック解除済みのau端末もしくはUQモバイルの端末を使いましょう。

 

UQモバイルで契約するなら端末の割引も

 

これまで使ってきた端末が使えなくてがっかりという場合もあるかもしれません。

 

しかしUQモバイルの端末は、通話付きのプランを契約すると性能の良い端末が100円で買えたりします。そして13000円の現金キャッシュバックキャンペーンも行っています。

 

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