携帯料金が高いのはなぜ?理由を4つのポイントに分けて説明してみる

どうもまりもです。

 

いや携帯料金って高いですよね。スマホ料金ともいうのでしょうがとにかく高く感じませんか?

 

ここでは簡単にできる見直しの方法を考えていきたいと思います。私もこのおかげで月々2000円台でスマホを使うことが可能になりました。以前見直ししていないときは8000円くらい払ってました。

 

携帯料金が高い理由を4つのポイントにしてみていくので、見直してぜひ役立ててください。

 

※表示がない限り価格は税抜きとなっています。2018年2月のデータなので変わることもあります。

 

携帯料金が高いのはなぜ?

 

まず携帯会社の請求書を見てみてください。

見直すべきものがなんなのか確認してみましょう。

 

あなたのもとに郵便で月末に送られてきているのではないでしょうか?

 

ない場合はそれぞれの携帯の公式ページから会員ページログインで利用料金の確認をしましょう。

 

ソフトバンク公式ページ

 

ドコモ公式ページ

 

au公式ページ

 

それぞれの公式ページからログインして契約内容は確認してみてください。

 

契約内容を確認したら、主に4つの項目で携帯料金の合計が決められているのが分かると思います。

 

項目によっては契約内容の変更だけで大幅に料金が安くなることもあります。

 

4つの項目とは、通話料金、端末代金、オプション料金、データ通信量ですね。

 

この中で一番気を付けてほしいのがオプション料金です。

一つ一つは300円くらいで安いのですがプランの都合上何個も契約させられていて5000円以上のことも。オプション料金の見直しだけですごく安くなることもあります。

 

このページでぜひそれぞれの節約方法についてみていってください。

 

携帯料金が高い理由1,端末料金が高い

 

これは契約時によく見て行けば分かるのですが端末料金はiphone10とか最新もしくは人気機種であればあるほど高くなります。

 

新しめの機種だとiphone10が13万1400円です。

 

2年分割で割引なしだと2018年2月の時点で5460円×24回払いとなってます。

 

うんかなり高いですよね。この機種料金が高くかかっている人はあきらめるしかありません。

 

しかし今現在機種料金払ってないのに、携帯料金が高い人は次のオプション料金が原因かもしれないです。

 

 

携帯料金が高い理由2,オプション料金が高い

 

これが一番見直しやすいのですが意外とあなたもずっと放置したりしていませんか?

 

実際はこのオプション料金で1万近く高くなっちゃうことも。

 

ソフトバンクを私は使っているので、ソフトバンクオプション料金の例を挙げます。

 

とく放題M,月額590円

 

NETFLIX,月額950円

 

アニメ放題,月額400円

 

ディズニーマーケットオンソフトバンク,月額500円

 

ブック放題,月額500円

 

機種変更先取りプログラム,月額300円

 

全部合わせると料金が高いですね。

 

これ全部最初は加入状態でした。必要なさそうな物は最初から外しておいてほしいのですがプランの都合上、最初絶対加入させられるものが多いです。

 

ソフトバンクやドコモ、auなど大手三社は全て色んなオプションが最初加入状態になっている可能性が高いです。いらないオプションだけで7000円という事もあるのでよく見てみましょう

 

たまに必要なオプションもありますが、携帯電話ショップに行き相談し、いらないものはすべて外してもらいましょう。

 

契約者がショップにいかないとオプション外しに手間取るので、そこは注意が必要です。

 

 

携帯料金が高い理由3,通話料金が高い

 

1ヶ月1時間以上通話しているのなら通話料金がものすごく高くなってしまっているのではないのかなと思います。

 

 

かけ放題プランで通話料金を安くできる

 

もし通話時間が長く料金が高いなら、かけ放題プランに入ったほうがいいでしょう。

月々定額で何時間でもかけられるというものです。24時間国内かけ放題の物に入りましょう。

 

 

ソフトバンクではかけ放題24時間の物でスマホだと2700円のプランがあります。

 

このプランに入ることでどの会社の携帯に何時間かけても2700円です。

 

通話料金が非常に高いなら、入ることをお勧めします。

 

auやソフトバンク、ドコモの大手3社なら、どの会社の携帯にもかけ放題プランは、あるはずです。

 

1章のリンク先の公式ページでかけ放題プランについて見れます。近くの携帯ショップなどで加入手続きをしましょう。

 

格安SIMのかけ放題プランを使う

 

格安SIMがわからない方は「格安SIMはなぜ安い?わからないあなたへメリットやデメリットを紹介」を見てください

 

格安SIMなので、通信料金も安くできなおかつ、かけ放題プランなので通話料金もお得です。

 

格安SIMの会社はドコモなど大手の通信サービスの設備を借りて、サービスを提供します。

 

設備を持たないため通信料金も安くなっています。しかし1000円から2000円の料金で利用できるからと言ってサービスが悪いわけではありません。

 

通信できる範囲はドコモなどの大手会社と同じですし、通信速度なども同じという場合が多いです。

 

例えば、Nifmoには月額840円の料金で10分までなら何度でもかけ放題というプランがあります。Nifmo専用の無料アプリを使えば普通のプランの通話でも30秒20円から10円に割引されます。

 

月額830円で10分以内ならかけ放題に(引用元:NifMo)

 

携帯料金が高い理由4,通信料金が高い

 

通信料金が高い場合は、自分がどれだけ通信しているかを把握せずとりあえず大きいプランにしているという場合があるのではないでしょうか?

 

とりあえずまずは明細が家に送られてくる人は通信料の確認をしましょう。

明細が送られてこない人は、契約している会社のホームページに行き自分のプラン及び通信料を確認してみましょう。

 

それでは通信料を節約する方法を見て行きます。

 

通信料金を適切なプランに変更する

 

これは、データ定額サービスの容量をでかくしている場合ですね。

 

ソフトバンクのデータ定額サービスのプランを見て行きます。

 

データ定額50GB 50GB 7000円/月
データ定額30GB 30GB 8000円/月
データ定額20GB 20GB 6000円/月
データ定額5GB 5GB 5000円/月
データ定額ミニ2GB 2GB 3500円/月
データ定額ミニ1GB 1GB 2900円/月

 

これを見て貰うと分かりますが5GBで5000円、2GBなら3500円です。

 

あまりネットを使わない人なら2GBでも足りるかもしれません。

 

携帯会社の公式ホームページからログインすれば、契約者情報からデータ使用料は見ることができます。

 

通信料金を安くするには自分に合った量のデータ使用料を契約します。

 

他にも通信料を安くする方法を見て行きます。

 

家にある無線LANでwifi通信をする

 

これができる人は、節約が簡単です。無線LANとwifi通信ならデータ使用料にカウントされないのです。

 

ソフトバンク光とかAirとかでパソコンでインターネットをしている人ならつなげると思います。

 

無線LANで通信すれば、スマートフォンでいくら通信してもスマホ通信料に含まれません。

 

スマホのデータ定額サービスは2GBでも家の無線LANにつなげばずっと通信しまくれます。

 

格安SIMを使う方法

 

格安SIMというのはドコモやソフトバンク、auなどの大手会社の回線設備を借りて通信しています。

 

ドコモやソフトバンク、auなどであれば通信設備は自社の物を使いますが、携帯料金は設備の維持費などが加算されるため高くなります。

 

しかし、格安SIMの会社は通信設備を持たず設備の一部を借りるだけなので、通信料金を安く抑えています。アパートの一室を借りて住んでいると言えばイメージがしやすいでしょうか?

 

アパート全体をソフトバンクやauやドコモだとするなら、アパートの部屋は、ワイモバイルやUQモバイルなどの格安SIMだと思ってください。

 

格安SIMは月々1000円から2000円で通信できるものが多いです。端末代金込みでも2000円台の支払いですむというものも多くあります。

 

例えば通話料金のところでも話したNifMoですが、端末代と音声通話とデータ通信込みで2000円台のプランも多くあります。

 

SIMカードの事とかあまり考えず届いたらすぐ使いたい人には端末と一緒のプランがオススメです。

 

 

携帯料金はなぜ高いまとめ

今回は携帯の月額料金を安くする見直し方についてみてきました。