今回はこちらの荒木登呂彦の魔少年ビーティーを読んじゃいました。

 

なのでその感想と素晴らしかったことについてあなたとシェアしてきたいと思います。

 

 

 

どんな作品か?

 

この作品は荒木登呂彦の作品です。

 

あなたはジョジョの奇妙な冒険で有名であることをご存じなのではないかと思います。

 

この魔少年ビーティーは、荒木さんが一番最初に手がけた週刊少年ジャンプの漫画ですね。

 

魔少年という単語から魔界の少年的な感じで魔術を使うのかなといった想像をしましたが

全然そんな感じはなかったです。

 

むしろ超能力は全く出てこないですね。

 

魔というのは少年が使う魔法のような手品と、少年の正義を貫き通すけどダークヒーロー的なものにかけられているのでしょう。

 

この少年ビーティーは次々と不思議な手品を使ったりして身の回りに起こる事件を解決していきます。

 

ビーティーのコレクションも三葉虫の化石から瓶につめた一匹のノミなどかわっていますね。

 

魔法のような手品と巧みな話術はどこかジョジョの奇妙な冒険をほうふつとさせます。

 

また独特の言い回しも面白いですし、少年がやった手品の種あかしコーナーもあったりとすごいです。

 

例えるならスタンド能力のない日常の魔少年ビーティーの奇妙な冒険といった感じでしょうか。

 

ビーティーは転校生ですが、最初いじめられてしまいます。

 

まあその時に偶然いじめを目撃し庇った公一と親友になります。

 

公一から語られるビーティーが起こす様々な冒険と事件はスリルにあふれていてきっと魅了してくれるでしょう。

 

ビーティーはその天才的頭脳とすごい話術でさまざまなじけんにであっても難なく超えてゆきます。

 

やはりジョジョの奇妙な冒険にやり取りとか雰囲気が似ています。

 

ものすごい迫力なんですよね。

 

しかし悪いことをしているようにも見えましたが決してそんなことはなくほとんどの行動は正義に基づいて行われています。

 

魔少年というのはまあダークヒーロー的な意味合いも込められているのだと思います。

 

ものすごくすごいので皆さんもぜひビーティーに魅了されるといいと思います。

 

これは本当に久しぶりに素晴らしい漫画でしたね。