今回は、不思議の国のアリス2章に突入ですね。

 

アリスの世界で紙魚を退治しようと浮かれている浩太朗の元へある女性がくぎを刺します。

 

鳳かりん登場

 

おお三人目の仲間ですね。

 

名前を鳳かりんというそうです。

 

悪魔の書架女性向け小説のランキング一位で学校では生徒会長を務めているみたいです。

 

浩太朗はうらやましがっているようですが浩太朗もラノベランキング一位ですね。

 

チェシャ猫の恐怖

そこへチェシャ猫見透子が現れました。

 

何と紙魚に侵されおかしくなっています。

 

チェシャ猫は意味のないことをアリスと物語が壊れるまで話そうとしているようです。

 

そうはさせないと主人公は立ち上がります。

 

さっそくチェシャ猫見透子が勝負を仕掛けてきます。

 

とはいっても取り巻きが一体なのでガチャで星4をあてておけば楽勝でした。

 

パーティーをフル編成で挑めば余裕なレベルです。

 

鳳かりんは自分の小説「白蘭の三銃士」の主人公らしきダルタニアンを使います。

 

ああ三銃士が原点ですね。

 

荒れヨーロッパの小説で面白かった記憶があります。

 

映画もあるんですよね。

 

皆さんもぜひ見てみるといいと思います。

 

チェシャ猫を倒しても紙魚がぬけることなくおかしいまま逃げてしまいます。

 

アリスが心配ですね。

 

アリスは森の中でお茶会をしているみたいで早速追いかけることにします。

 

チェシャ猫が何をしでかすか分かりませんからね。

 

前回はウサギもおかしかったですし。

 

というわけでここまでにします。