こんにちは、まりもです。

 

今回は北斗の拳のスピンオフのイチゴ味について紹介していきます。

 

ここをクリックするとebookジャパンで立ち読み可能です。

 

これ立ち読みできるんですが、本遍を知らないまりもでも楽しめました。

 

学園革命伝ミツルギやエヴァンゲリオンのスピンオフピコピコ中学生伝説を手掛けた行徒および河田雄志の作品です。

 

毎度ぶっとんだというか癖になるギャグで有名な方でまりもはファンですね。

 

ピコピコ中学生伝説もシンジや明日香、綾波以外はキャラ崩壊していて本遍見てた人は受け付けないんじゃと思いましたね。

 

さてさっそく北斗の拳イチゴ味のあらすじからみていきます。

 

北斗の拳イチゴ味あらすじ

 

199x年世界は荒廃し武力が支配する世の中になっちゃった、そして聖帝サウザーとケンシロウが争っていたというものですね。

 

法も何もなくなってしまい裁判とかもない世の中で本当に武力が全ての世の中という事ですね。

 

パソコンとか携帯とかない感じで文化は著しく衰退し人々もあまり生き残ってない感じです。

 

驚くべきなのは行徒および河田雄志の画力の高さでしょう。

 

行徒さんは女性作家なんですが、本当に繊細な画力ですごく高い技術の持ち主なんだと思います。

 

いきなり書けといわれて書いたと作品の帯で明かしています。

 

このように繊細なタッチでこんな高い画力で本家の絵に似せて書いてるんだから戦闘描写もすごいんだろうと思いますよね?

 

しかしイチゴ味とある通りほぼギャグです

 

戦闘中にもサウザーがボケをかましまくるし、友達がいないことを思いケンに友達にならないか?といってみたりします。

 

ケンシロウに「罪の重さを悔いるがいい」とサウザーが言われたときは、これまで自分が晩御飯が気に入らなくてちゃぶ台をひっくり返したり、子供の時にアリの巣に水をいれておぼれさしていたことを思い出したりして反省します。

 

無法地帯なのになんだか憎めない敵のサウザーがそこにはいました。

 

北斗神拳使いのケンシロウは普通の若者といった感じですね。

 

ギャグは好みが分かれる感じでしょうか?

 

本当に好みが分かれる漫画だと思いますから一度上のebookジャパンで立ち読みをお勧めします。

 

はまる人は画力の高さとそのギャグがツボに入り過去の作品もすべて読みたくなってくるんではないでしょうか?
 

というわけで今回はここまでにします。
 

河田雄志および行徒の作品には、学園革命伝ミツルギ、ドンキホーテ、ヴァンヘルシング、ピコピコ中学生伝説な